フラワー・ブロスTMS株式会社一般事業主行動計画

一般事業主行動計画の公表について

フラワー・ブロスTMS株式会社は、「次世代育成支援対策推進法」および「女性活躍推進法」に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。

 

 

次世代育成支援対策法とは

次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、平成17年4月1日から10年間かけて集中的かつ計画的に取り組んでいくためにつくられたものです。

 

一般事業主行動計画とは

企業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などを行うために策定する計画です。

 

フラワー・ブロスTMS株式会社行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

 

  • 計画期間 平成29年8月1日~令和2年9月30日までの3年2ヶ月

 

  • 内容
目標1:妊娠中の女性社員の母性健康管理についてのパンフレットを作成してフラワー・ブロスTMS株式会社社員用ヘルプHPに載せ社員に制度の周知を図る。

[対策]

  • 社員へのアンケート調査、検討開始

 

 

目標2:平成30年4月までに、小学校就学前の子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入する。

[対策]

  • 平成29年9月~社員へのアンケート調査、検討開始
  • 平成30年4月~制度の導入、フラワー・ブロスTMS株式会社社員用ヘルプHPなどによる社員への周知

 

 

目標3:平成30年4月までに、子の看護休暇制度を拡充する(子の対象年齢の拡大、半日又は時間単位での取得を認めるなどの弾力的な運用)

[対策]

  • 平成29年9月~社員へのアンケート調査、検討開始
  • 平成30年4月~制度の導入、フラワー・ブロスTMS株式会社社員用ヘルプHPなどによる社員への周知