私たちの取り組み

フラワー・ブロスでは、接遇の強化に努めています

接遇強化の日

フラワー・ブロスでは、毎月5の付く日に「接遇」について特に意識しながら業務を行います。私たちはこの日を「接遇強化の日」と呼んでいます。

接遇とは「相手を思いやりながら」相手に接すること

接遇の「遇」は、「遇(ぐう)する」とも読みます。文例としては「客として丁重に遇(ぐう)する」などがあります。「遇(ぐう)する」ことは、相手を思いやりながら もてなすことです。だから接遇とは、相手を思いやりながら接することです。

接遇は、接客を要するあらゆる業種の中で重要な概念となっています。「接客」から「接遇」へと世の中は移っています。

フラワー・ブロスの「接遇」

私たち薬剤師は、患者さまにどのように接すれば「相手を思いやりながら接する」ことができるのでしょうか?

実は、患者様というのはどこかに疾病・疾患があり、その治療のためにお薬を貰いに薬局に来られています。あるいは、私たち薬剤師がお薬を持ってご自宅を訪問する場合もあります。いずれの場合でも、患者さまには何らかのご病気があり、そのご病気についてお薬の専門家として関わっていくのが薬剤師の仕事です。

私たちフラワー・ブロスの薬剤師は、処方箋にあるお薬をさまざまな角度から監査・確認し、正しく安全に患者さまに服用していただけるよう、日々全力を尽くしています。

しかし、それだけではありません。患者さまが何に困っていて、何を悩み、何を求めておられるのか、何が不安で、どんな希望を持っておられるのかなど、患者さまの喜びや不安、苦しみや痛みを想像し、患者さまの気持ちに寄り添いながらお薬をお出しするための努力もまた、たゆまず行っています。例えば、お薬やご病気に関する知識の不足から患者さまが無用な不安や心配を持たれている場合、分かりやすい説明でそのような不安・心配を取り除いて差し上げたい、と思っています。そのためにも患者さまと良い信頼関係を築くことを第一に考えています。

このように患者さまにとって、健康や病気、お薬のことなら何でも信頼し相談できる薬剤師になるため、いま一度自分自身を点検し、患者さまとのコミュニケーション力をさらに向上させるべくフラワー・ブロスの全店舗の薬剤師が取り組んでいるのが、この接遇強化の日なのです。

接遇強化のためのチェックポイント

以下が私たちの目標です:

  1. 身だしなみ、表情、あいさつ、振る舞い、言葉づかいが適切である
  2. 患者さま一人一人の個別性(その人独自の性質のこと)に合わせたコミュニケーションがとれる
  3. 患者さまの服装、表情、しぐさ、声のトーンなど、言葉ではない要素からも患者さまの気持ちを読み取ることができる
  4. 患者さまとの会話において、患者さまの「言外」の思いまで汲み取れるレベルまで患者さまの話を聞き取ることができる
  5. 大切という気持ちを伝えることができる

薬剤師として伝えなければならない情報、伝えたい情報は言葉を通して正確に伝えることができ、同時に、共感、信頼感、安心感など、言葉を介さない気持ちの交流もできるよう日々努めていきたいと思います。

お薬手帳の促進に努めています

お薬手帳を忘れずにご持参ください!!

お薬手帳をご持参ください

診療報酬改定により
平成28年4月1日より
お薬手帳をお持ちいただくと
患者様の窓口負担額が安くなります

忘れずにご持参くださいます様、お願い申し上げます。