私達の取り組み

 当社はこの度、山口県から男女がともに働きながら安心して子育てできる雇用環境作りをテーマとした「やまぐち子育て応援企業」と「やまぐちイクメン応援企業」に登録と「エルボシ」認定されました!

 

やまぐち子育て応援企業とは

男女がともに働きながら子供を生み育てることができる雇用環境づくりの推進を宣言する事業者

やまぐちイクメン応援企業とは

男性はもとより、職場の上司、同僚を含めた、男性が育児参加しやすい雇用環境づくりの推進を宣言する事業者

次世代育成支援対策推進法に基づき当社が策定した「一般事業主行動計画」の取組結果が基準に適合し、山口労働局から「子育てサポート企業」として認められくるみん」認定を受けました。

≪事業主の声≫

私共は、薬局を運営する会社ゆえに社員の女性比率が80%を超えます。その為、女性社員の居心地が良くないと成り立ちません。それに加え少子高齢化の日本におきましては、子供を育てやすい社会を作る事は喫緊の課題であります。そこで当社は何が出来るかを考えた時に誰に遠慮することなく、自由に休める会社を作る、これが社員に喜びと活力を与え、社会的にも貢献できるのではないかなと考えました。

当社は、設立当初から保育料の補助や子の看護休暇等の規定がありましたが、休むことに関して周りに遠慮し取りづらいという意見を耳にすることがありました。管理職が意識を変え、休みをとりやすい環境づくりに取り組み、会社も変わってきたと思います。子の看護休暇や育児短時間勤務の期間延長等は法を上回る規定にし、女性だけでなく男性の育児参加も推奨しています。働き方改革における社員全員のワークライフバランスの実現のために「有給休暇100%消化プロジェクト」を発足し達成者にはギフトを贈るなどして成果が出ております。今後も引き続き職場風土改革をし、男女ともに働きやすい職場づくりに取り組んで参ります。

≪育児休業を取得した男性職員の声≫

一人目の子供が生まれた時は転職直後で育児休業を取得できず「妻をサポートできなかった」「お風呂や夜のミルクくらいしか相手できなかった為、子供がなかなか懐いてくれなかった」などの後悔がありました。そのため今回は「妻の負担を減らしたい」「保育園に通っている上の子に寂しい思いをさせたくない」「生まれてきた子の成長をみんなで見守りたい」という思いから、出産直後から約1か月間の育児休業を取得しました。出産直後の1か月という貴重な時間を家族みんなで過ごすことができたこと、仕事の効率化についても考えるようになったこと、会社の方の理解が素晴らしいこと等、色々な面で気づきを与えてくれて、成長させてくれた休業期間となりました。

≪育児休業を取得した女性職員の声≫

入社して7年になりますが、3回の産休・育休を取らせていただきました。私の場合、ひどい悪阻と切迫流産もあり、安静のために予期せぬお休みをいただいた事もありましたが、その都度柔軟な対応をしていただきました。お陰様で、育休中には子供たちとしっかり向き合う事ができ、充実した日々を送ることが出来ました。また、育休を終えると保育園の送迎などで短時間勤務となる状況でしたが、私の希望を聞いてシフトを組んでいただきました。帰社時に『お先に失礼します』と挨拶を行う際は心苦しいところもありますが、職場の方の『お疲れ様でした』に支えられています。私もいずれ逆の立場になった時は、女性男性問わず産休・育休取得に対して温かい職場づくりを心がけようと思います。

 

フラワー・ブロスでは、接遇の強化に努めています

接遇強化の日

フラワー・ブロスでは、毎月5の付く日に「接遇」について特に意識しながら業務を行います。私たちはこの日を「接遇強化の日」と呼んでいます。

接遇とは「相手を思いやりながら」相手に接すること

接遇の「遇」は、「遇(ぐう)する」とも読みます。文例としては「客として丁重に遇(ぐう)する」などがあります。「遇(ぐう)する」ことは、相手を思いやりながら もてなすことです。だから接遇とは、相手を思いやりながら接することです。

接遇は、接客を要するあらゆる業種の中で重要な概念となっています。「接客」から「接遇」へと世の中は移っています。

フラワー・ブロスの「接遇」

私たち薬剤師は、患者さまにどのように接すれば「相手を思いやりながら接する」ことができるのでしょうか?

実は、患者様というのはどこかに疾病・疾患があり、その治療のためにお薬を貰いに薬局に来られています。あるいは、私たち薬剤師がお薬を持ってご自宅を訪問する場合もあります。いずれの場合でも、患者さまには何らかのご病気があり、そのご病気についてお薬の専門家として関わっていくのが薬剤師の仕事です。

私たちフラワー・ブロスの薬剤師は、処方箋にあるお薬をさまざまな角度から監査・確認し、正しく安全に患者さまに服用していただけるよう、日々全力を尽くしています。

しかし、それだけではありません。患者さまが何に困っていて、何を悩み、何を求めておられるのか、何が不安で、どんな希望を持っておられるのかなど、患者さまの喜びや不安、苦しみや痛みを想像し、患者さまの気持ちに寄り添いながらお薬をお出しするための努力もまた、たゆまず行っています。例えば、お薬やご病気に関する知識の不足から患者さまが無用な不安や心配を持たれている場合、分かりやすい説明でそのような不安・心配を取り除いて差し上げたい、と思っています。そのためにも患者さまと良い信頼関係を築くことを第一に考えています。

このように患者さまにとって、健康や病気、お薬のことなら何でも信頼し相談できる薬剤師になるため、いま一度自分自身を点検し、患者さまとのコミュニケーション力をさらに向上させるべくフラワー・ブロスの全店舗の薬剤師が取り組んでいるのが、この接遇強化の日なのです。

接遇強化のためのチェックポイント

以下が私たちの目標です:

  1. 身だしなみ、表情、あいさつ、振る舞い、言葉づかいが適切である
  2. 患者さま一人一人の個別性(その人独自の性質のこと)に合わせたコミュニケーションがとれる
  3. 患者さまの服装、表情、しぐさ、声のトーンなど、言葉ではない要素からも患者さまの気持ちを読み取ることができる
  4. 患者さまとの会話において、患者さまの「言外」の思いまで汲み取れるレベルまで患者さまの話を聞き取ることができる
  5. 大切という気持ちを伝えることができる

薬剤師として伝えなければならない情報、伝えたい情報は言葉を通して正確に伝えることができ、同時に、共感、信頼感、安心感など、言葉を介さない気持ちの交流もできるよう日々努めていきたいと思います。

お薬手帳の促進に努めています

お薬手帳を忘れずにご持参ください!!

お薬手帳をご持参ください

診療報酬改定により
平成28年4月1日より
お薬手帳をお持ちいただくと
患者様の窓口負担額が安くなります

忘れずにご持参くださいます様、お願い申し上げます。